01
プレイヤーが展開を変えられる場面を書く
VN Studio のチャットに、主人公、目的、重要な選択を入力します。脚本、文書、参考画像を添えて、設定を補足することもできます。
場面の目的を書く
主人公、場所、今かなえたいことを書きます。登場人物と舞台を絞ると、最初の原稿を確認しやすくなります。
選択とその結果を決める
例:友人に真実を話して信頼を失う危険を負うか、秘密を守って手がかりを逃すか。各選択で何が変わるのかを指定します。
画づくりの条件を絞る
画風、光、衣装など、揃えておきたい特徴を書きます。参考画像があれば添えてください。
使える素材を残す
作り直す前に、既存の立ち絵や背景を確認します。使える素材を再利用すると、見た目を揃えやすくなります。
02
最初は確認しやすい規模にする
確定前に設定カードを確認します。初回は短編でルートを絞り、テストプレイ後に広げると進めやすくなります。画像品質などの生成設定もクレジット消費に関わります。
物語の形式
ビジュアルノベル、スマホ形式、またはその組み合わせを選びます。場面をどう体験してほしいかに合わせましょう。
物語の規模
短編・中編・長編で、作る物語の規模を指定します。アイデアを試す段階では短編から始めましょう。
ルート構造
一つのルートで集中的に描くか、複数のルートと結末に分けるかを選びます。分岐ごとに意味のある違いがあるか確認しましょう。
ジャンル
ジャンルは二つまで選べます。より具体的な雰囲気や内容の希望は、プロンプトに書き添えます。
画面比率
場面の構図を横長(16:9)か縦長(9:16)から選びます。読者が使う画面でも表示を確認してください。
画像スタイル
生成画像の画風を選びます。立ち絵と背景を並べて確認し、合わない部分を調整しましょう。
03
AI と初稿を確認して修正する
内容を増やす前に初稿を確認します。「舞台はそのままで、二つ目の選択では手がかりを失うように」のように、具体的に修正を依頼しましょう。Studio で台詞や分岐を直接編集することもできます。
ルートの行き先を確認
物語のマップで分岐をたどります。選択肢が意図した場面につながり、予定した結末に到達できるかを確認します。
台詞と選択肢を分かりやすく
重複する説明を削り、台詞を声に出して読みます。選択肢では取る行動を明確にし、その結果を場面の流れに合わせます。
場面全体を確認
画像の不足、人物の不一致、急な音や場面の切り替わりを確認します。修正したら、そのルートをもう一度プレイします。
キャラクター
各人物の目的、性格、対立の中での役割を確認してから、場面を広げます。
04
各ルートを試してから公開する
生成した初稿を、プレイヤーの視点で通して確認します。最初に選ばなかったルートも忘れずに試してください。
選択肢と結末をテスト
ブラウザのプレビューで各ルートをたどり、選択肢、文章、画像、音が合っているか確認します。修正したルートは再度テストしましょう。
物語のリンクを公開
タイトル、表紙、紹介文を設定して公開します。共有する前に公開リンクを開き、読者にどう表示されるか確認してください。
有料プランで HTML を書き出す
有料の制作プランでは HTML を書き出せます。配布前にファイルを開いて動作を確認してください。外部にある画像・音声・動画の読み込みには、接続が必要な場合があります。